物の値段

物の値段はホントよく分からない。
と、今日は打合せのなかで思った。
取引上のネゴ、流通ルート、タイミング、今まで自分が思っていた物の値段が、
何かを境にある所(状況)では逆転する。
もちろん今日は仕事の上での事だから、建材についての話だが、
日常を振り返ってみれば、たとえばコンピュータの値段だってよく分からない。
高いと思っていた物が、どんどん安くなる。
新製品が出て、すこし前に買ったつもりの自分の機種はあっという間に安くなる。
ローンを組むのが、ばかばかしくなる。
この間も店でデジカメを見ていて、なんと安い。と感じた。
しかしそう思っていたら、あるメーカーが価格競走について行けず撤退と新聞に出ている。
ちゅ〜ことはデジカメ今はかなり底値なのか。。。
そう思っていても、さらに下がるのかもしれない。
物が氾濫する中で、自分には分からない不気味にうごめく物がある。
思わずため息が出る。

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