基礎配筋

reinforcement placing

先日、基礎の配筋検査。難しそうな顔をしながら検査員が順繰り廻り、結果的には1点程の指摘事項で無事終了だった。以外に、監理の立場で気になったところを若干直してもらったり追加してもらったりで、配筋の検査はほぼ終了。

ところどころ捨てコンクリートから丸い杭頭が顔をのぞかせている。柱状改良だと杭径は5〜60センチになるので、15センチ程の鋼管杭の杭頭はなんとなく頼りなくも見えるな〜。先日の工事では、結果的に浅い所でおよそ1.5M、深い所で8Mを越えたようだ。地面の中に鉄の列柱が2M弱おきに並んでいると想像すると、それはそれで不思議な感じがする。剣山のような感じでしょうね。

現場確認の後は、ファミリーレストランでプレカット図面の修正打合せ。意匠的な問題と納まり上の問題をいくつか列挙し担当の方と打合せを済ませた。担当してもらっている工務店の構造の方はどちらか言えば慎重なタイプで、今回の基礎工事や木軸の図面でも設計で希望するよりも頑強になっている。工務サイドでは無駄が多いのじゃないか?と上司から怒られるそうだが、本人は立場的に見積に関わらない強みを生かしている様にも見受けられるから面白い。
内輪もめになっても困るが、こちらとしては不安を感じずに済むのでありがたい話です。

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