海原雄山

施主さんと中華料理を食べながら、
料理の何が面白いのかと思うと、まずは食材。そして調理法。
単品としての食材の面白さもあるし、その組み合わせも料理人の腕次第。
調理法もしかり。
そうしてみれば、建築やデザインも同じ事が言える。
奇をてらうのが良い訳ではなく、素材を見極めてスタンダードに仕上げるかどうかの
見極めももちろん、料理人や設計者の器量しだいに違いない。
出来上がったものの評価がくだされるまでのスピードに違いこそあれ、
ものづくりはどこも共通する世界観があるような気がする。
いくら偉そうな事を書いても、海原雄山はほど遠い。か。

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