断熱工事の後

insulating foam

今年最後に現場の確認に行きました。昨日はこの工務店さんの忘年会でしたから、てっきり誰もいないものと思っていたら、大工さんが作業をされていました。いやいや、お疲れさまです。

吹付けウレタンの断熱工事がすでに終わり、見上げてみるとちょっと黄色がかった雪景色の様。昇り梁だったところが、すっかり埋もれていました。設計上の厚みなら梁半分ぐらいのはずなので、ずいぶんサービスしてもらった感じです。カタログでは見ていたものの吹付けウレタンの現場は初めてなので、正直ヘ〜こりゃスゴいなと思い見上げてしまいました。グラスウールなどの大工さんが詰め込む断熱材と違い、専門の業者が隅々まで充填しますから、施工ミスが少なく熱損失が押えられる様子がよく分かります。ただ、電気の線や必要な開口は予め終わらさないといけませんし、後での変更がしづらいのが難点。木造でありながら、RC造のような気の使い方が必要になってしまいます。そう考えると設計監理の負担が多い工法って感じもしますね。f(^_^;)

現場を一巡したあと大工さんからの質問で、打合せと世間話。忘年会の時もそうでしたが、和やかに話ができる時に職人さんからお知恵を頂き、いろいろ勉強になることを教えてもらえます。うっかり長居してしまいました。

外壁のサイディングも半分ほど貼り終わった様子をみると、思った以上に良い感じになりそうです。来年の完成が楽しみです。

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