棟梁悩みの階段

stairs

塗装の色など決め事が大詰めになってきた建売住宅の現場で、仕事が思う様に進まず、若い棟梁がなかばヤケッパチになって来た。こちらが無理な注文をしているのか、幾度となく打合せを重ねた階段に取りかかり始めているところ。仮の状態で嵌め込んだ階段の桁は思った以上にしっかりと、且つ繊細に刻まれていた。杉30ミリ厚のフローリングを現場で使う事になって、それなら段板もこれで行きませんか?と(誰かが)軽く言ってしまったのが、棟梁にとっては災難の元だった。そんな訳で、棟梁が桁を外して持ち上げたところで、記念撮影?

お疲れさまです。
足場も取れて、外構工事に掛かりはじめるところです。植栽プランをそろそろ考えないと。

exterior wall

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