天才

これは天災と言うべきだろうか。
昨日スピルバーグ監督「宇宙戦争」を観た素直な印象です。
おそらく標準的なアメリカの家族が、突然の宇宙人の来襲に逃げ惑う。
多少機転の効く親父(トム・クルーズ)がいるものの、
ごくごく平凡な民衆の一部を切り取ったかのような映像。
引き換え異様に迫り来る恐怖感は、コレはCGだよねと考えさせる暇を与えない。
2時間あまりの映像に身体が硬直してしまいそうでした。
いや〜〜疲れた。
比べてはいけないのかもしれないが、阪神大震災、911と変わらず、
想像を超えたイメージが現実と虚構を行き交うような錯覚にさえ陥ります。
今この瞬間に火星人がやって来てもおかしく無い(きっと)。
のほほんと平和にこんな事を書いている自分が、
あまりにも世界(現実)を知らない気がします。
世評は賛否両論のようですが、個人的にはオススメな映画です。

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