外礒秀紹展

MU-HidetsuguTonoiso

連休の合間、立体造形作家の友人から大阪のギャラリーで展覧会をしている知らせをもらっていたので、きっと今日なら会場にいるにちがいないと踏んで最終日の終わり間際を狙ってでかけた。案の定、6組の作家が催している広い会場に外礒氏を見つける。

彼の作品をまじまじと見るのは随分久しぶり。年賀状のやり取りはずっとしていたので離れた気はしないが、おそらく10年以上は開いている。黙っていれば哲学者的な風貌で小難しいことを口にしそうだけど、話せばお茶目な感じは学生時代から全く変わっていなかった。並んでいる作品もなにか言いたげな感じなくせに、しょうがないから並んでやってるんだとも言っているようにも思える。少し馬鹿にされた感じもしなくでは無いが、そんな訳だから天井の高い空間に堂々と鎮座していた作品が楽しく思える。

芸大出身といっても同じ出身大学の同じ年代の現役作家の友人は、考えてみれば彼ぐらい。もっと応援しないといけないな。会期は過ぎてしまったから、折角の紹介も案内にはなりませんが、どこかで外礒氏の名前を見つけたら、是非足を運んでみて下さい。

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