手探り

今日は午前中、ダイアログ・イン・ザ・ダークというワークショップに参加して来ました。
数人のグループで設営された暗闇の中に入り、普段気づかない感覚や、
人とのコミュニケーションを再発見するための体験型プロジェクトです。
1989年からドイツで始められ、日本では震災後神戸で開催されました。
世界中では200万人以上の方が体験されたそうです。
その内容の説明をするのは、これから体験してみたい方には迷惑なので控えますが、
興味のある方は公式サイトをご覧ください。
言えることはタイトルのまま、
暗闇の中にはいって、空間、環境、人、自分自身との対話を楽しむ。
真っ暗闇のなかで、一歩を踏み出す手探りが色々な感覚を呼び起こします。
と言った感じでしょうか。
良いプロジェクトだと思いましたので、ご紹介でした。
巡回しながら各地でされているようです。
機会があれば一度体験されてみてはいかがでしょうか。

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