基礎のコンクリート打設

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久しぶりに炎天下の中、コンクリート打設の現場に立ち合いました。現場到着のとき、基礎屋さんが打設前に、型枠の状態や、アンカー金物の配置のチェックをしていたところです。
昼前からのスタート。
始めのミキサー車が到着してまずは試験体の採取。スランプ値や空気量等の試験を行い。指示通りのコンクリートが搬入されている事を確認。打設が始まりました。
建物正面の道は巾が狭い割に意外に車の通りが多いため、ポンプ車は袋小路になった裏手に据えられれています。そこへ、小型のミキサー車がバックしながら順々にやってきます。1台で2立米と言う事ですから、打設が始まったと思えば終わってしまう量。最終的には22立米になったようですから、11台が入れ替わりやって来た勘定になります。1回の打設が30分ぐらいでしょうか。ややスローペースな感じですが、現場状況を考えると仕方が無さそうです。
今回はやや地面下に沈んだ基礎形状の為、基礎の立上がりも含めて一体となる様に打設をしてもらっています。打設途中で型枠の狂いが出ていないか、基礎屋さんが時折寸法を測りつつ型枠の調整もしています。小さな木造住宅の割には、難易度の高い基礎かもしれません。ポンプ屋さんが、重たそうなホースを抱えて足場の悪い鉄筋と高低差のある型枠をまたぐ姿は、ちょっと気の毒になってきそう。
最後までは見届けられませんでしたが、おおよそ気になっていた箇所の打設の様子を確認できたところで事務所に戻りました。鼻の頭が陽に焼けて、スタッフに笑われました。
あとは、型枠が外れた後の躯体が奇麗に出来上がっている事を祈るばかり。

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