危険が一杯

大学の非常勤講師をしなくなってから、本屋に行く機会がめっきり減りました。
事務所の往復に小さな本屋はありますが、そこではなかなか用が足せない。
今日は定期購読の建築雑誌がとどいて、ちらほら眺めていたり、
アマゾンからのDMで気になった書籍の評を読んでみたり。良さげならチェック。
脚は遠のいたものの、便利な世の中です。
とあぐらを掻いていると、今朝届いていた引き落としのカード明細の中に思い出せないものが。。。
店の名前は載っているものの買った品物が分からない、一体ここで何を買ったのだろう。。。
う〜ん、なんだろ〜、はて。
徐々に焦りが見え始め、頭を抱えながら日付を追ってメールの履歴を検索。
もしやと思って気がつけば、それはヨメさんの誕生日に買ったプレゼントだった。
直接買った店でなく、配送代行の店の名前だったからすぐに気がつかなかった。
ふ〜やれやれ。
自分のものを買ったときは詳細を覚えていても、
人のあげるものをどこで買ったかまではしっかり覚えていない。ましてや今回のような場合。
我が身をよくよく振り返っておかなければ、ネット社会は危険が一杯です。

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