ユーザーの視点

先日アップルが iBook の後継機を出しました。MacBook
あ〜いいな〜欲しいな〜って思わせるアップルの戦略に思わず感心します。
iLife06 というアップルの統合アプリケーションがありますが、
コレを使いだして機能が分かるにつれ、良くできている事にまた思わず感心します。
それまでインターネットはメールをしたり、サイトを見たりと、
情報や通信手段にしか思っていなかったのが、
家族や仲間との共有スペースになっていくアップルの謳い文句が、
決して誇大ではないリアリティのある環境だと言う事を実感させてくれます。
今のマシンでも十分に動くのだけど、MacBook だったら言う事ないよな〜。
なんて、呪中にそのままハマるのも悔しいけど。やはり、良くデキテイル。
そこで、またまた感心してしまいます。
こういう魅力をどうやって醸し出せばいいのだろう。
テクノロジーに溺れずにユーザーの視点に立った心地よさ。
こんなふうにアプローチできないのだろうか、と、思わず自分の仕事を振り返ります。
まだまだ、遠そう。

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Comments 0

  1. hifumiyo 20060526

    今のアップルの戦略は WEB2.0 に近い概念なんでしょうか?
    僕が感心しているのは、まだまだ個人レベルの話ですが、
    これを上手に使える人には、まったく違ったものに変化してしまう気がします。
    メールやブラウザでネットに繋がるのは、ほんの一端でしかなくなるのでしょうね。
    それが個人レベルで当たり前になっていくような気がします。
    ICカードのPiTaPaにも、ホント感心してしまいます。
    ん〜。オヤジ臭い感心のしようになってきたかもしれない。

  2. Kenji Takeda 20060526

    竹田です。何か名前のフィールドに素直に入力できないんですよね。(コピペしました)
    Macbookいいですね。12インチのがでたらいいな。
    キーボードの感じは現行の方が好きなんですけどね。黒が欲しいな。
    ユーザビリティに関しては、WEB2.0ってのに関心があります。
    SNSとかブログにシフトして行く、WEB形態なんですが、今後はWEBデザイナーは、1ページづつつくることより、テンプレートを作って仕組みを考えるようになるんでしょうね。

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