植木鉢にきのこ

引越祝いでもらった観葉植物の植木鉢に、丸いキノコが生えているのを昨晩見つけた。今朝観てみると、丸いキノコだと思っていたのが傘が開いていた。夕方には、すっかり萎んで枯れて?いた。スタッフに話すと気味悪がられた。原色っぽいまさしく毒キノコならまだしも、ほんの一瞬顔を出したせいぜい2〜3センチのキノコには気の毒な話である。

そう言えば、43号線沿いえべっさんの境内外周の緑地に、それこそ10センチもあろうかというキノコが雨降りの後に顔をだすのを思い出した。ついでに、解体前の閉め切った部屋のタタミにびっしりキノコが生えていた話を、とある施主さんから聞いたのも思い出した。

今回のちびキノコは2〜3日続けて鉢に水をやっていたからだろうか。どんな条件で出て来たのか。正直分らないが、生命のナゾはこんな身近にもあるのだ。

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