映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」とふたご座

先日「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を映画館へヨメさんと観に行きました。
ネットの映画ガイドで見ても評判悪く無い様なので懐かしさと興味に負けて行ってしまった訳ですが、個人的には惨敗です。完璧に滅亡しました。木村拓哉の古代進は許せても、黒木メイサの森雪は◯◯◯ハウスのままで全く魅力を感じない、放映当初にドキドキしながら見ていたモリユキファンとしては解せぬ感じです。映画作品としても一体ドコを向いてるのか、なんだか波動砲をむやみやたらに振り回しているだけのような感が否めません。力強さもロマンもない。監督は「宇宙戦艦ヤマト」のエンディングを聞いていなかったのか!と言いたい気分です。その他、観た翌日にヨメさんにアレコレ文句を聞いてもらったので、こんなところで。

昨夜は「ふたご座流星群」を家の前でヨメさんと一緒になって見上げていました。
はじめ寒さに怖じ気づいていたヨメさんを置いたまま一人眺めていました。やっぱりさミィな〜、思う様には見つけられず諦めかけたところ、目の片隅で一筋のヒカリ。見えた見えた家に戻ると、えっホンマ?とヨメさんが腰を上げ、そのまま30分ほど夜中の近所に星空の見やすい場所を探しながら怪しい二人組の影がウロウロ。それぞれ三つずつ見つけたところで満足して退散。肩が凝る割にストーリーの盛り上がりは全くありませんが、間違いなくロマンはありました。

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