秋の気配

yane

まだまだ暑い日が続くと思っていたが、まだ十分暑いのだけれど、
ガルバリウムの板金屋根の仕舞に追われる現場に赴き、
チエックに廻れば、真夏の照り返しといった事は無くなった。
真っ盛りには鈍いシルバー色の金属板でさえも触る気もしない熱さになるが、
今日はほどほど、背中を当てれば気持ち良さそうな気もする。
そんな事をしては、側で山登りよろしくビス打ちに廻る職人さんに悪いから、
ちょっと惹かれていたが、さすがにやれなかった。
(誰もいない時にそっとやってみよう。)
最近は夜も寝苦しくなくなりはじめ、朝方は冷え込みはじめた。
焦り始める蚊の追撃も少なくなった。
窓を開ければ、虫の鳴き声が聞こえはじめている。

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Comments 0

  1. hifumiyo 20060905

    板金屋さんに限らず、現場の夏冬は本当に大変です。
    暑い寒い、熱い冷たいが気持ち以上に肌に伝わりますからね。
    今のうちです。次はご一緒にいかがでしょうか。f(^_^;)

  2. もりたに 20060905

    暑さがようやく一段落しましたね。ホッと一息つける感じです。でも、建築に携わる方々にとっては、これからは台風の進路予想に冷や冷やドキドキのシーズンですね。

    それにしても、その高さでは、金属板の温度が程良くても、気持ちは”涼しい”というレベルを通り越してしましそうです・・・

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