設計監理のバイオリズム

陽に照らされる集合住宅

陽に照らされると心地よさが戻ってきました。ここ2〜3日は朝の目覚めも良くなって来た気がします。ただ、ひと物件完了して気が緩んでいるだけかもしれませんが、心地よくともほとんど緊張感がありません。

実際、物件が完成して監理業務が終わるとしばらく頭の動きがぐっと緩慢になってしまう気がします。もちろん物件は他にも同時進行していますから、そんな事を言っている暇はないのですが、どことなく集中力が欠如して仕事中にも他のコトへ目移りしてしまう傾向が、自分にはある様な気がしてなりません。基本計画で施主さんにコレでいきましょうって言ってもらえた後、実施計画が終わって見積図面を業者さんに渡せた後、節目節目にそうしたグルグル急降下がやってきます。

またそこから長丁場に備えて徐々にエンジンの回転を上げ、急降下の一歩手前では息継ぎが出来ず酸欠状態になってしまい、モウロウとしているのもまた確か。ア〜もうわからん、コンでええかいな〜。最後の最後は自問自答に目の前が見えずフラフラ。

自分にとって谷あり山ありの設計監理はそんな風ですが、物件とのタイミングが合わなかったらホント気持ち悪くなります。いつまでも体力任せな事やっとたらアカンとも思います。もっと落ち着いて出来る術を一体どう身につけるか、それが今現在一番の悩みです。

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