理想を胸に

先週末は友人の作品を見学させてもらった。
その晩は別の友人事務所のスタッフが退所することになり、送別会に参加。
それぞれの場所で、内容は違えどいつもながら建築や仕事や日々の話。
こんな仕事だからかなのか、皆がそれぞれ理想を胸に秘めている。
所長と所員の思いの違いや、微妙な行き違い、すれ違い。
どこにでもある話だけど、ざっくばらんに聞けた気がする。
つい眉をしかめそうになる話もあれば、ナルホドと頷ける話もある。
所長は気にしないと言いながら、気になっている事が多く、
所員は気にしていると言いながら、気にしていない事が多い。
きっと逆もあるはずだけど、逆転してしまった今の自分の立場を思えば、
気になる事は紛れも無く増えてしまった。
今さら戻れないが、戻りたいとも思わない。
そんな中で、胸の理想を高める事だけはホント骨が折れる。
だからなのか大変な事も多いけど、その分面白い事も多い。

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Comments 0

  1. hifumiyo 20061004

    はてさて、それは如何なものでしょうね。f(^_^;)
    隣の芝は青く見える。なんて話も飛び出しましたが、
    どこに居ても、周りがそんな風に見えるし、周りからそんな風に見られる。
    芝刈りは大事ですね。
    自分の庭を青くしないと〜、ムフフ。

  2. KEI 20061004

    理想を抱ける仕事をしているって幸せなことだと思います。
    ウチのオットも小さな頃からスキだったことを仕事にしていてヒトからは羨ましがられることもあるそう。
    好きなことを仕事にするって理想、かもしれませんよね。

    自分の仕事がモノになって実感できる、
    それもその空間に身を置いて・・・

    どんな気持ちなんだろう
    そう思います。

    庄司さんはその雰囲気できっと所員の方を和ませていらっしゃると思いますよ〜。イヒヒ。

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