ALCが取り付きましたが。。。

屋根下地とALC

鉄骨物件のALC(オートクレーブ養生した軽量気泡コンクリート – Wikipedia)取付け工事がほぼ終盤。写真は屋根/壁の取合い部分。排煙やら斜線やら法規に縛られ軒がほとんど出せないので、こうした形状になっています。

さてさて外枠はこうして出来上がり、ボリュームこそはしっかりと現れて来ましたが、地震の影響で工務店さんは資材の調達が困難な様子。なにから始めたらいいんでしょう。。。みたいな状態です。どこの工事もそうでしょうが、予算があって悠長に出来るものではないのですから、事態は本当に深刻だと思います。こちらからも良い知恵はなかなか出せるものでもありませんが、出来る事を見極め、しっかり仕事を続けてもらう為に意見を絞り出すことこそが唯一自分が出来る復興支援かもしれません。

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