眼鏡を買って、ちょっといい気分。

てるてる坊主

雨降りが続きますね。

この間の日曜日に眼鏡を買いに行き、本日手元に届きました。阪神大震災の後から使っていた眼鏡はずいぶん前から小さい文字が見えなくなって、もうそろそろもうそろそろと騙し騙しいたのですが、縮刷のカタログなどメーカーの電話番号を読み取るだけでひと苦労。こりゃアカンと観念し、しばらく前に眼科にも行ってわざわざ検眼もしてもらっていました。

あまり下調べもせず、割引券を義父様からいただいた機会にそそくさと眼鏡屋さんに。店内をぐるっと見渡し決めた眼鏡は、今日受け取るときにたまたま手元のショーケースに飾られた有名なブランドであることを知りました。店員さん曰く。迷ったときはこのメーカーを薦めます。とのことで「 Rodenstock 」という老舗のドイツメーカーだそうだ。でも「 mede in JAPAN 」となっている。なにやらチタンフレームの加工技術は日本が一番らしい。フレームについた小さなダンパーのようなバネ仕掛けも、このメーカーが始めたもの。他のメーカーが追随して真似たが耐久性が悪く止めてしまい、唯一今もこのメーカーだけが続けているものだそうだ。しかも、眼鏡だけでやれている堅牢質実なブランドはここしかりません。熱くなる店員さんのうんちくを聞いてる内に何やらうれしくなった。

選んだ時には、チタンだのバネだの全く気もつかずにいたのだから、ホントいい加減なものである。
ところで一緒に揃えたレンズは遠近両用。なかばチャレンジと初めて使ってみるのだが、今のところ意外に悪く無い。それとしても、こちらはいい加減ええ歳になったと言うことか。

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