デザインとユーザビリティ

つい最近、グーグルの検索画面とカレンダーがなんだかスッキリしたデザインに切り替わった。ぐっと見やすくなって、どちらか言うと機能に傾いたグーグルのイメージとちょっと違う。スケジュールの管理はほとんどグーグルのカレンダーを使っているから、なんとなく嬉しい。そう言えば、写真のサイト「picasa」もちょっとデザインが変わっていたな。それぞれ使い勝手も若干良くなった気がして、もう少し積極的に使おうかな。と言う気にさせてくれる。

まだベータ版だし試していないが、グーグルが今一番目玉にしているソーシャルネットワーク「Google+ プロジェクト」のデザインは本当に良さげな感じがする。Facebook よりも日本人の好みに向いた仕様になっていると記事を読んだけど、個人的にはそれよりもこのデザインに惹かれている。ちょっと使ってみたい気がします。Google+ の記事を探して読んでみると、どうやら元 Apple の方が関わっているそうだ。それでだけで、訳も分らず「ナルホド」と納得してしまう。

なかば趣味でブログやサイトのデザインも自分でやっているからよく分かるが、サイトのデザインは見た目だけでなくユーザビリティがとても重要。自分のサイトは、どんどん崩れて行くから正直目も当てられない。始めの内は良かったのに、アレコレしている内にプログラムはくちゃくちゃ、デザインもどこをどういじれば良かったのか訳が分らなくなってしまう。まさしく建築の設計も同じ。ものづくりには共通することだと思うけど、始めのコンセプトをしっかり見定めないと魅力は生まれない。

そんな訳で、Google+ に刺激を受けて、凝りもせずブログのリニューアルを目論んでいる。と言うか、チョロチョロ始めているところ。最終的には、物件の紹介サイトとブログを切り離して極力シンプルに読みやすく楽しんでもらえるサイトを目指そうと思っています。

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