軸組模型を作っていただきました

先日に砕石パイルの地業が終わった物件で、工務店の親方から軸組模型ができたので構造の打ち合わせをしましょうと連絡が入り、本日は工務店さんの事務所へ伺いました。

どど〜んと30分の1模型。なかなか迫力があります。模型の制作はこの物件を担当される大工さんご本人。どんな建物になるか理解してやるとやらないでは間違いなく違うと親方の方針で作られた模型は、担当の棟梁だけでなく手伝う他の大工さんにも指示もしやすく作業がしやすい、問題があれば解決の方法も見えやすくなります。現物ができてしまうとその場の迫力に押されて見逃してしまうことも、こうして模型を目の前にすると、この建物はこれが弱点だなこうした方が強くなるよ。と具体的な様子がイメージされ話になって出てくるのだと実感します。

それにしてもやはり大工さんの模型です。プラモデル世代だからやり始めるとはまりました。と話す大工さんの作った模型は、部材のサイズも図面の通りに作っていただいています。なので、自分で描いて幾度も見直していたつもりでも間違ったままのところを発見してしまったり、恥ずかしいばかりですが、自分自身も改めて建物のイメージがしやすくなりました。どうしようか迷っていたところも、やっぱりこうしてくださいと、お願いして今日のところは終了。

しばらく寒さが続くので、もう少し暖かくなってから基礎工事に入り春先に棟上げの予定です。

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