C~D~E~

人のブログで知ったことだが、最近の小中学校の視力検査は、ABC評価だそうだ。
知らなんだ。へ〜。0.3以下は区分Dにあたる。

 指導と事後処置: 直ちに眼科受診を勧告します。
 矯正視力も不良の時、教育的措置が必要とされます。

小学校低学年の頃から目が悪かった。記憶には、小3の時の視力検査に逃げ惑う自分の姿がある。
定位置に立つとまるで見えない。目を凝らしてもダメ。
教師から、前に出て、と呼ばれるのが本当に嫌でした。苦手な事で目立っている気分だった。
CがDに見えているのはコチラにすれば当たり前の状態。ほっといてくれ。
と、言う訳にもいかず。毎回シブシブ。すごい劣等感に襲われる。
順番を待ちながら、前に立つ友達の様子で、検査表に何が描かれているのか必死で憶えようとした。

眼鏡を掛けだしたのは中学生になってから。
勉強?〜マンガ〜のしすぎで、さすがにどうしようにもなくなった。のもあるが、
周りに同族のメガネ人間が増えたことで、ようやくあきらめた。
今になって思えば、もっと早くにあきらめるべきだった。
見えない事で、知らない事や、出来ない事のたくさんあることが分かったから。

さらに大人になれば、心のメガネが大事になる。目の悪い自分を矯正しないと。
エエカッコしいの色メガネだけはいけない。

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