一体誰が

KOYA

現場の帰りに、今春完成予定のJR夙川駅(かな?)の工事現場横を通る。
お陰で今は付近の交通事情が悪いのだが、完成すればウチの事務所はとっても便利になる。
丁度、線路の高架に差し掛かって信号を待っていると、なんだか妙な色が目に入った。
高架下のコンクリートの壁や天井が、白とも言えず微妙な淡色になっている。
なんか変な色塗ってるな〜。ちょっと気持ち悪いぞ。
微妙なうす〜いピンク。サクラ色?え。
よくよく見ると、腰あたりの壁はまた微妙な茶色。桜の幹?か。
うわ〜なんてセンス悪いんだろ〜。一体誰が決めたのだろうか。
と、ハッキリ言ってしまいたくなる。安直だ〜。
これじゃ〜桜が映えないんじゃないの?いや、ホント。
年に一度の豪華絢爛な桜を見に来るのに。なんて興ざめな事をするのだろうか。
そう言えば、先日も梅田の地下街を歩いていた時、天井が(画)気になった。
なんで天使が飛んでいるんだろうか???これまた一体誰が決めたのだろうか。
散漫な解答が街の風景を台無しにしている。侘び寂びも粋もあったものではない。
大事にする気持ちが人に共感を呼ぶと思うのだけど、決定者の基準は一体何処にあるのだろう。
いつまで経っても勘違いが直らない。言い過ぎ?だろうか。

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