イレギュラーな気もする信楽探訪

狸庵の超巨大タヌキ。コレ、陶器です。大きいの5メートル近くあります。

前回の記事で「大スズメバチの焼チュウと日本蜜蜂のハチミツ」をもらった機会に、信楽にあるその友人のアトリエに今週始め行ってきました。彼の仕事場に訪問するのは初めてのこと。前日まで晴天だったのに、まるでおテントウ様が狙ってきたかように不思議な雨の一日となりました。

スズメバチ焼酎は実のところ何がどう違うのかよ〜分かりませんでした。強烈と書いてきた4年ものがどんなものなのか。スズメバチエキスは次の機会としてそれよりも、一緒に送ってくれたハチミツはそれはそれはとてもとても美味しいのでした。なんと言うのか森の香り。こんなにもスッキリしたはちみつは初めてです。
信楽に着いて最初に案内してもらったのは、彼の飼育しているミツバチの巣箱。スズメバチに襲われた例の巣箱です。彼は山裾に昼寝用の民家を借りて、その庭先に5ケースほど巣箱を置いていました。巣箱のそばにぶら下がっているペットボトルはスズメバチ用のトラップだそう。その当日、網でスズメバチを捕まえては焼酎に漬け込んでいたのだそうだ。ワイルドな自然生活を満喫しているなあ。

巣箱見学の後、昼食に。案内してもらったのは「天下一品」。信楽に来てまでわざわざラーメンと侮るなかれ、古民家を改装したテンイチなのです。しかも座敷で靴脱いで食います。ただそれだけですが。。。お店は信楽の駅前からは結構離れて、しかも表街道から逸れた村の中、車でないと辿り着けそうにないところにありました。プレミアム感たっぷりです。行くときは、下調べを必ずしたほうが良いです。

昼食後、さらに連れてもらったのが、信楽に来たなら外せない狸の店。数ある中でのおすすめ店「狸庵」。り・あ・ん と呼びます。狸好きの中で「通」な店だと案内されたのですが、入ってみればその意味が分かりました。個性豊か、表情豊かな狸がところ狭しと並んでいます。信楽の狸に持っていたイメージを超越しています。これはもうアートとしか言えない。
小さなタヌキでも、ちょっとええな。と思えば結構なお値段します。観光ついででなく、その気で買いに来ないといけない感じさえします。信楽に行く機会には覗いておいて後悔ありません。

とまあ、なにやらまとまりないままでしたが、ようやく友人のアトリエに到着して一息つきました。なんだかんだと、彼の時間を半日頂いてしまった。
帰りもいろいろと案内してくれました。気つかってもらって、ほんとスンマセン。とっても楽しめました。

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