竹田城

マチュピチュ …ただし日本の、に行ってきました。

竹田城

折角のシルバーウィークを仕事だけで終わらせるのは余りにもったいなく、急な思い立ちで日本のマチュピチュと呼ばれる竹田城址に行ってきました。おかげで本日、一年に一度あるかなしかの筋肉痛になっています。。。。

雲海を見るには9時までとの密書から、朝4時半に出発。7時前には麓に到着するも既に早朝から攻め入る全国各地の武将たちに先を越され、目当ての駐車場には止められず、ようやく辿り着いた案内所にいる門兵たちに6時半ごろが一番綺麗でしたよと告げられ、泣く泣く朝の8時を回る登城とあいなってしまいました。
なんだかんだとそれでも雲海に囲まれた竹田城に来ることができたわけです。確かにもう少し早く到着できれば、さらに神秘的な風景に遭遇できたかもしれませんが、雲に包まれた城址を十二分に体験できて満足です。にしても、運動不足の身に選んだ山登りルートは結構きつかった。。。
雲海の見られるシーズンは、11月ごろまでだそう。登城にはいくつかのルートがありますが、多少は軽い山登りになります。ブームは過ぎたと思いますが、まだまだ観光客多し、下調べして行くのが吉です。

竹田城 パノラマ

竹田城 雲の上 竹田城 城からの景色
竹田城 JR線 竹田城 国道から

さらに、

生野銀山 トロッコ列車の中

竹田城から下山して、お昼からは生野銀山に行きました。折角なのでついでと思って見つけておいた近辺の観光地ですが、いやコレがまた思いのほか迫力満点で時間を忘れて長居しすぎ、帰りは渋滞に巻き込まれすっかり夜となりました。近代化産業遺産に選定されているのも納得です。

生野銀山 生野銀山 運搬トロッコ生野銀山 発破用意 生野銀山 坑内の様子

ちなみにお昼は、この生野銀山の街、生野で名物ハヤシライスをいただきました。こちらもオススメです。いろいろお店があり、こちらも下調べ要?

生野ハヤシライス

それにしても今回行っての驚きは、竹田城下の竹田町も、銀山の生野町も、とても美しく整備されています。史跡も文化財も多いことは調べてみて分かりましたが、現地を訪れてさらに続けて行ってみたくなった名所がまだまだ沢山ありそうです。
正直これまで馴染みがない地域でしたが、朝来市の観光情報のホームページも充実しており、見ているだけで結構楽しくなってきます。

Related posts

コメントを残す