新基準

明後日から建築申請の手順が変わります。
耐震偽装のアレコレで、責任所在の明確化と煩雑な申請業務の整理を狙っているようですが、
申請を出す設計者にも、審査業務をする役所や民間機関にもなんだか仕事が増えるばかりな気が。
偽装の発見はともかく、間違いの無い確認申請を進める基礎となり得るのだろうか?
誤字脱字を除く、申請後の訂正は基本的に不可だそうだ。これには参る。
重箱の隅を突かれる様な気分がする。
それよりも場合によれば解釈に巾のある法律で、どこの誰もが同じ答えを導きだせないのだろうか?
これまでも聞く場所によって違う回答をされる事はあった。。。
窓口で相談を進めてOKをもらい、勇んで出して、偉いさんからダメ出しを食らう事は無いのか?
自治体の担当者にOKをもらい、勇んで民間機関に出してダメ出しを食らう事は無いのか?
そんな事で出し直しなんて言われたら、理不尽この上ない。
国土交通省の手引きには建築確認の厳格化と書いてあるが、どことなく疑問が残る。
どこで出そうが、同じように審査のできる手順を考える方が本来必要じゃないのか?
とは言え、おカミが決めた事に逆らえないのが、庶民の弱み?か。
丁度今まさに申請を出そうとしている最中、自分が悪いとは言えタイミングが悪い。
基準が変わってからだと、輪をかけて時間を食うから、
アタフタと準備を進めて、明日提出予定。フ〜。

Related posts

コメントを残す