肝が座らない

spider

すっかり寒くなって来た。特に午前中、陽の差さない事務所に居るとちょっと冷え冷えする。
行儀はよろしく無いが、ついつい椅子の上にアグラを掻いて仕事をしてしまう。
夏も冬も変わらず、このスタイルでほぼ20年近い。
製図板で図面を描いていたころも、アグラでなければ、立ち上がって中腰スタイル。
もしくは椅子の脚の上に載せている姿勢が多かった、と思う。
机に向かう時間の間、足のウラが床についていない事がほとんどな訳だ。
脚が短いのが原因と思いたくないが、標準の椅子の高さだと大抵落ち着かない。
座面が広くて、ゆったりアグラが出来る椅子でないとならない。
今はコンピュータ相手なのに、はたから見ればアナログにちがいない。
これは恐らく、洋式スタイルに馴染めない体質なのだ。
事務所のトイレは和式だが家の洋式より落ち着く。だからほぼ間違いない。
どっかり腰を落ち着けないと、肝が座らないのだ。
そんなワケ?で、ついつい膝頭をグリグリさすっている今日この頃。
ついには椅子の上で正座をしだす。(が、すぐ崩れる。)

カキノイエ:ホシガキその後・造作

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