6万キロ

hello--

奈良の現場までの行き帰り、時簡に切羽詰まらなければ下道をトロトロ行く。
大阪の真ん中を突っ切るとエライ目に会うと思って、ずっと郊外に迂回するルートを使っていた。
しかしそれも飽きて来て、ロードマップをあれこれめくっては眺め、コッチかアッチかと検討し、
最近は大阪を通っても意外に早く行けるルートを見つけた。
ただ、五十日(ゴトビ)を経験してないから、そんな日はどうだろうか。
信号の少ない郊外ルートも悪くないが、街中を走ってみると信号で止まるたびにキョロキョロする。
事務所と現場の2重生活では、普段見る事のなかった街の様子や人の様子がよく分かって面白い。
たまたまだけど、昔住んでいた事のある場所も通過するものだから、
その時分と違った建物や風景を見つけては、へえ〜こんなになったんだ、と通りすぎる。
車の距離計は最近8万キロを越えた。
中古で買ったので、おおかた6万キロ弱を走った事になる。
年で割れば1万キロ弱だから、とりわけ多く走っている訳ではないのだろうが、
それでも、6万キロを直線距離にすれば、一体どこまで行くのだろう?
その6万キロを走った時間は、どれだけ有効に出来ただろう。
もうちょっとキョロキョロしたいが、それは危ないから止めておく。

カキノイエ:断熱材

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