時々刻々と

日曜日に施主さんとの打ち合せを終える。快晴だった。
随分悩んでもらえた末、方向性が見えひと安心。してはいけないか。。。
ひとつスパッと決められるのも良いが、
あれもいい、これもいいと悩んでもらえるのは、
手を抜かず考えた甲斐があって、とてもありがたい。
ほとんどの施主さんはご夫婦である事がもちろん多い訳だが、
趣味は似ているようでも、お互いの意見が微妙に食い違う。
ある場面では夫が優勢になり、別な場面では妻が優位に立つ。
時々刻々と移り変わる戦況の中、どちらの見方になるか、中立の立場を守るか、
よくよく戦略を練らねば、我が身の行く末が案じられる。。。

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Comments 0

  1. KEI 20041027

    ワタシはもう引渡しも済んでる元・施主ですので
    言いたい放題です(笑)

    おっと、、でも今後のお付き合いもありますから、この辺で。

  2. kimura 20041027

    おお、、どんどん庄司さんが壊れていく。。
    しかし僕もマゾですから庄司さんの気持ちはよ〜く
    わかりますよ。うんうん。

  3. KEI 20041026

    私は建築家って実はマゾなんじゃないかという
    持論を持っています(庄司さんだから・・じゃないです)

    なので皆さん、無理難題をどんどん言ってみましょう。
    困った顔をしつつ・・
    「じゃ、これでどですか!」と次回打ち合わせには
    やり遂げた男の顔で新たなプランを出してくる
    頼もしい建築家の顔に出会えますよ〜

    ・・・えぇ、えぇ。私はサドなんですけどね(笑)

  4. kimura 20041026

    どうもこんにちわ。

    haraさん、どうもお久しぶりです〜。順調にプランニング
    進んでるようですね。どんなお家が出来るのか楽しみにして
    おります!

    うちもまだ何も始まってないうちからあーでもないこーでも
    ないと妄想ばかりが膨らんでいる状態でして、ちょこちょこと
    庄司さんにメールを出しては困らせておる始末であります。。
    ソロソロ、頭の中をクリアーにしなければと思ってはいるので
    はありますが。。

  5. hara 20041026

    >結構肩身が狭かったですね
    まさにそのとうりです(^^

    どれもいい案だったりすると余計に悩んでしまい、
    あっちもいいかなこっちもいいかなと
    方向性が決まったはずなのに、フラフラと・・・

    ・・・他の図面は見ないようにします(^^

  6. hifumiyo 20041026

    逆に見れば、いくつもプランを出す設計者はコンセプトが無いのか、
    ってお叱りを受けてもいいのかも。(笑)
    条件は様々なので、いつでもいくつも出せる訳では無いです。
    土地の要件やら、施主さんの要望やら。
    その中で考え得ることを出来るだけ吐き出す様にしているつもりです。
    そうしている内に、思い込みかもしれませんが、コレしか無いなって、
    思えてくるものです。
    もちろん提出した案以外のものも数ありますし、
    突然そのプランがひらめいた、なんて滅多にありませんから、
    途中経過でモクズに消えた案を数えたら、キリがありません。
    そんな中で施主さんはもちろん、設計者もひとつに決めるのは勇気が要りますよ。

  7. KEI 20041026

    ほほ〜

    そんなものなんですね。ってそのどちらもいいって悩まれると
    甲斐があった・・・という部分です。

    うちも随分最後のプランにいくまでにいろんなプランを見せて
    もらいましたが、あーでも、こーでもって言ってる時間は
    結構肩身が狭かったですね。『施主としてコンセプトがはっきり
    してないと取られるのではないか・・・・と』
    なのでちょっと安心しました(っても遅いですけど)

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