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	<title>P_kan*Weblog</title>
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	<description>P_kan*HiroshiShojiBuildingWorkshop &#124; ピーカン*庄司洋建築設計事務所</description>
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		<title>間取り図もこうすると面白い。Fantasy Floorplans</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 12:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hifumiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記・雑感]]></category>
		<category><![CDATA[住まい]]></category>

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		<description><![CDATA[建築に興味を持つか持たない頃に、地図をモチーフにイラストを描いていた事があります。白い画面に道路やら鉄道やらどこにもない空想地図です。そこに繰り広げられるストーリーを想像するのがどことなく楽しかった記憶があります。ですが &#8230; <a href="http://pkan.info/4983.html">Read more &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.fantasyfloorplans.com/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-4984" title="Mad Men Offices by Brandi Roberts(1)" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/05/Mad-Men-Offices-by-Brandi-Roberts1.png" alt="" width="764" height="624" /></a></p>
<p>建築に興味を持つか持たない頃に、地図をモチーフにイラストを描いていた事があります。白い画面に道路やら鉄道やらどこにもない空想地図です。そこに繰り広げられるストーリーを想像するのがどことなく楽しかった記憶があります。ですが、それまで建築や住いに特別興味があった憶えがありません。小学生の頃は仮面ライダーやウルトラマンの怪人怪獣図鑑の解剖図を必死で眺め模写したり、中学生になれば宇宙戦艦ヤマトやらガンダムやらにもろ影響され、友達と空想の宇宙戦艦やらモビルスーツを考えてはその解剖図を、授業も聴かずに描いていた記憶は鮮明です。<br />
住宅や建築に興味を持ち出した頃でも、間取りと言うものに興味があったかと問われるとかなり怪しい。いつになって人の住いに興味を持ち、毎日間取りを考え始めることになってしまったのか。そんな事を考えると、設計事務所をやっている事さえも不思議になってきます。</p>
<p>上の写真は僕が描いたものではありません。ブランディさんというアメリカの女性アーチストの作品です。彼女は小さなころからテレビに映るドラマセットの住いの間取り図を想像して描くのが、どうやら趣味だったようです。その甲斐あって、今は空想の間取り図をプリントしてネット販売しています。しかも青焼き。マニアな感じです。例えば、セックス・アンド・ザ・シティのミランダやキャリーのアパートとか。。。<br />
建築を介してそんな生業があったのかと感心。彼女が日本に生まれていたら、サザエさんの家やムーミンの家や、寺内貫太郎一家の家の間取りを描いて売っていたとしたら僕は買ってしまうかもしれません。</p>
<p><a href="http://www.fantasyfloorplans.com/" target="_blank">http://www.fantasyfloorplans.com/</a></p>
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		<title>シャーペンを買うのは何年ぶりだろうか。</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 08:30:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hifumiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記・雑感]]></category>
		<category><![CDATA[道具]]></category>

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		<description><![CDATA[点５のシャーペンの先が少し曲がって、芯送りが悪くなり始めたのはいつだったろうか。そのまま気にもせずにずっと使っていた。というのも、シャーペンを使う機会がすっかりなくなったからだ。独立した時からほとんどマックで仕事。現場で &#8230; <a href="http://pkan.info/4981.html">Read more &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/05/foto-IMGP2873.jpg"><img class="alignnone  wp-image-4982" title="foto-IMGP2873" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/05/foto-IMGP2873.jpg" alt="" width="1280" height="851" /></a></p>
<p>点５のシャーペンの先が少し曲がって、芯送りが悪くなり始めたのはいつだったろうか。そのまま気にもせずにずっと使っていた。というのも、シャーペンを使う機会がすっかりなくなったからだ。独立した時からほとんどマックで仕事。現場で使うことはもちろんあるが、どちらか言うとボールペン使い。プリントした図面に赤や青で訂正事項は書き込んで行くし、その場で図を描くような時もボールペンを使う事が多かった。スケッチもボールペンの方が多い。もちろんシャーペンが嫌いな訳でもなんでもない。<br />
現場で使うシャーペンは点９。芯が太いので、木やベニア板やコンクリートにも直接印をするにも、現場で荒く使っていても折れずに便利だから。現場の監督さんが使っていたのを真似はじめたのがきっかけだが、事務所でファックスやらのときにも使うようになっていき、点５の影はすっかり薄くなっていった。</p>
<p>で最近、さすがにコンピュータばかりでやっていると目も疲れるし、飽きて来た？つまらない？気もしてきて手描きの図面を現場に持ち込むようにし始めた。大枠は相変わらずマックで進めるが、部分などの詳細図は敢えて手描きの絵を描くようにする。現場の大工さんは、手描きの方が分かりやすくて良いと言う。ただ手描きにすると訂正に手間取る。図面としてはＣＡＤの方が間違いは無いのだが、、、手描きの方が伝えたいところに力が入るのかどことなく伝わりやすいし、なににせよ印象が良い。不思議なものです。ただ、さすがにトレーシングペーパー相手でなく、Ａ４コピー紙相手。15センチの三角スケール１本で描けるところまでのチョイ手描き製図。Ｔ定規使っての本格製図までは、さすがにまだまだ躊躇します。</p>
<p>それで昨日、別な用で入ったはずの文房具屋で製図用シャーペンについ目が行き、十何年振りにシャーペンを買ってしまった。〜長年使い慣れた感触を実現〜って書いてあるパッケージのフレコミについ負けてしまったのもある。よくよく考えると、設計屋なくせに。。。と思えなくもないわけです。</p>
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		<title>映画「ももへの手紙」</title>
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		<pubDate>Sun, 06 May 2012 02:06:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hifumiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[漫画・アニメーション]]></category>
		<category><![CDATA[アニメーション]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりの更新がアニメネタであったりして至極恐縮なのだが、先日久しぶりに映画館で観たアニメ「ももへの手紙」はとても良かった。瀬戸内の島を舞台に母娘と物の怪が出会い、亡くなった父親への想いから立ち直るまでのしばしの物語。細 &#8230; <a href="http://pkan.info/4979.html">Read more &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://momo-letter.jp/" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-4980" title="スクリーンショット 2012-05-05 22.21.24" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/05/41794b9d13875c33cda21bb8a922add2.png" alt="" width="1120" height="832" /></a></p>
<p>久しぶりの更新がアニメネタであったりして至極恐縮なのだが、先日久しぶりに映画館で観たアニメ「ももへの手紙」はとても良かった。瀬戸内の島を舞台に母娘と物の怪が出会い、亡くなった父親への想いから立ち直るまでのしばしの物語。細やかで丁寧な表現が嫌みなく、人物描写が島の風景や日常に溶け込みリアリティ溢れた豊かなものになっています。観賞後がとても爽やか。</p>
<p>映画を観た後、パンフレットを購入し一読。その中で、制作過程が紹介されている文面にアニメの中のリアリティについて書かれた一文が気になった。実写であると映像の中のものは衣服でさえ常に動きがあるが、アニメでそこまで表現してしまうと意識が散らかること。全速力で路地を走る少女が、通りに出る角で出会い頭にぶつかりそうになった老人を間一髪で避けるが、現実には到底無理な動きなのに観る人がさも実際に避けきったイメージを抱かせる動きなど。<br />
アニメの中では日常的なことでも実際にはあり得ないことを、観客にごく自然な現実として受け止めさせる技術は、単に絵が動くだけで出来ることではなく、監督をはじめとしたアニメーターの方々の非常にきめ細かな観察力があってはじめて成立するものだろう。</p>
<p>これまで観たアニメに感じることの出来たリアリティとまた少し違った感触があり、観ながらもどことなく気になっていた。パンフに書かれた文面から、そこを気に掛けて制作したスタッフの思いなのだろうと推察してみたい。建築（特に住宅）を考え創るときも、そうした観察力があるなしではまるで違うものになるだろう。それをどう表現できるかが、きっと力量や個性に繋がるのだと思う。</p>
<p><span style="text-align:center; display: block;"><a href="http://pkan.info/4979.html"><img src="http://img.youtube.com/vi/Y5-PI9rxbPU/2.jpg" alt="" /></a></span></p>
<ul>
<li><a href="http://momo-letter.jp/">『ももへの手紙』公式サイト</a></li>
</ul>
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		<title>阿保昭則「大工が教える本当の家づくり」</title>
		<link>http://pkan.info/4955.html</link>
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		<pubDate>Sat, 17 Mar 2012 12:17:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hifumiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[建物見学・講演]]></category>
		<category><![CDATA[「技と心」セミナー]]></category>

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		<description><![CDATA[今日午前中は竹中大工道具館「技と心のセミナー」に行き、 日本一のカンナ削り名人の大工・阿保昭則さんのお話を聞きにいきました。表題の通り、「大工が教える本当の家づくり」。千葉で耕木杜という工務店をされている人気の大工さんと &#8230; <a href="http://pkan.info/4955.html">Read more &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-4957" title="スクリーンショット 2012-03-17 21.16.07" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/03/b31e64e0db598056fc671bd0668885b0-1024x769.png" alt="" width="550" height="413" /></p>
<p>今日午前中は竹中大工道具館「技と心のセミナー」に行き、 日本一のカンナ削り名人の大工・阿保昭則さんのお話を聞きにいきました。表題の通り、「大工が教える本当の家づくり」。千葉で<a href="http://www.koubokusha.co.jp/">耕木杜</a>という工務店をされている人気の大工さんと言って良いでしょうか。と書きながらも、実はあまり知らずにいたので昨晩にネットで予習し、初めて知ったところです。</p>
<p>一時間半の講演でいろいろと考えさせられました。<br />
と言え、特別な話が聞けた訳ではありません。内容だけを羅列してしまえば、ごくごく普通に当たり前な話だと思います。物件への取り組みの方法や姿勢、施主さんとの付き合い、健康に気遣う建物を目指し、喜びを分かち合う。普通（と言ってはいけないかも知れませんが）の大工さんと一線を画すのは、単に職人の域を超え、建築家や設計士以上に現在あるべき住い・建物のあり方を探求する心と思います。</p>
<p>伝承や決まり事、現場で疑いもなくそういうものだと言ってしまう事ひとつひとつに疑問を投げかけ、自分のものになるまで諦めない。それを淡々とやってきたことで自信に溢れたひと言ひと言であったように思えます。その自信ある言葉に、実は打ちのめされた感じです。</p>
<p>自分が仕事をしていく中で大切に考えようとする日々思っている内容と、阿保さんの話に大きな差異はありません。しかしあきらかに違うのは、それをやり遂げているか否かです。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.koubokusha.co.jp/">有限会社　耕木杜koubokusha　木を耕し杜（もり）に帰る―木組みによる豊かな空間―</a></li>
<li>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163682406/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=boso07-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4163682406">大工が教えるほんとうの家づくり</a>」（阿保昭則著・Amazon）</li>
</ul>
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		<title>古くて新しいものを見学：６０坪と９坪の住まい</title>
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		<pubDate>Sat, 10 Mar 2012 13:37:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hifumiyo</dc:creator>
				<category><![CDATA[建物見学・講演]]></category>

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		<description><![CDATA[  この間の日曜、そして今日土曜と、それぞれ別の見学会に行きました。どちらも古くて新しいものです。 日曜日に見学した物件は滋賀・宮内建築の手による伝統工法による６０坪にもなる平屋。その構造見学会。ガツンとした構造材が縦横 &#8230; <a href="http://pkan.info/4951.html">Read more &#8594;</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/03/IMG_0336.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4952" title="IMG_0336" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/03/IMG_0336-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a> <a href="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/03/IMG_0357.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4953" title="IMG_0357" src="http://pkan.info/wp-content/uploads/2012/03/IMG_0357-200x300.jpg" alt="" width="200" height="300" /></a></p>
<p>この間の日曜、そして今日土曜と、それぞれ別の見学会に行きました。どちらも古くて新しいものです。</p>
<p>日曜日に見学した物件は滋賀・宮内建築の手による伝統工法による６０坪にもなる平屋。その構造見学会。ガツンとした構造材が縦横無尽のド迫力で迫ってきます。元にあった民家のイメージを壊さず、土壁も再生させてムクムクと甦るようなイメージです。</p>
<p>今日伺った住まいは、ある意味正反対に現代的な小さな家。ただベースにあるのは増沢洵という５０年代建築家のモダニズム狭小住宅「最小限住居」というもの。それをリメイクし、９坪ハウスと名付けられた企画住宅です。大阪では第１号ですが、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。</p>
<p>同じ木造と言え、偶然続けて拝見した２つの住宅は大きさも作り方も、そして住まい方も対極にも思えそうな違いがあります。設計者も施工者もきっと相容れないぐらいの違いがありそうに思えるその一方で、不思議に共通するものも感じ無くありません。面白いものです。</p>
<p>さて、自分ならどちらに住みたいと思うか？　・・・正直、どちらも極端で難し過ぎです。</p>
<ul>
<li> <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E6%B2%A2%E6%B4%B5">増沢洵 &#8211; Wikipedia</a></li>
<li><a href="http://www.mokujukyo.or.jp/essey-09/200801.html">増沢 洵の住宅（モダニズム住宅に学ぶ）｜社団法人 日本木造住宅産業協会</a></li>
<li><a href="http://9tubohouse.com/">デザイン住宅 ｢9坪ハウス｣｜Boo-Hoo-Woo.com</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
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