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P_kan*HiroshiShojiBuildingWorkshop | ピーカン*庄司洋建築設計事務所
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t-house

2世帯住居のプレゼンテーション ハウスコンペWEST応募作品


B1F
母屋の最下部は敷地の北側を大きく削り取り駐車場を配置し、母屋全体の基礎を兼ねてい ます。駐車場の奥の勝手口から2階の子世帯部に直接上がることが出来ます。又、奥の地下室 は、解放された駐車場に向かって開口があるため地下室とは感じないでしょう。

1F
1階が親世帯、2階が子世帯の住居になっています。
親世帯部の玄関をくぐればそのまま広縁に繋がり、横に広がる庭を望みます。デッキテラ スへと繋がり、大きな舞台に立ったように感じるかもしれません。広縁の中間は勝手口か ら繋がる階段室として区切られていますが、子世帯部はそこから庭に出入りができます。 区切りの建具を開け放てば広縁がそのまま奥まで繋がり、又子世帯部とも容易に行き来出 来るようになっています。

2F
アプローチからの外階段を上ってくると、小さなテラススペースに上がり右横にリビング が広がっています。玄関扉はありますがリビングに面する全体が玄関の様にもなっている ので、子どもたちは何処から出入りする事も自由でしょう。和室は区切ることもできます が、建具を開けば大きな空間が広がります。奥に行けば主寝室へ向かい、階段の横から離 れになっている「子供基地」に向かいます。

ROOF
2階から緩やかに上がる階段を使って、子供基地の上にある屋上テラスに渡ることが出来ます。北側も 母屋の屋根より視線は上がるので、全方向に開けています。お友達を呼んで夏のバーベキューを存分に お楽しみいただけます f(^^;)。

この計画は、敷地北側に横たわる「母屋」と、南側の庭に伸びやかに浮く「離れ」の2棟 に別れていることが大きな特徴になっています。「母屋」の1階には親世帯、2階には子世帯の住居があり、 「離れ」には子世帯の子供部屋を配置している2世帯住居になっています。

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